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2006年12月19日 (火)

「悲しき鉄道員」から始まった洋楽

三日坊主…なんですよ、実際。仕事が昼~夜中なんで、この時間帯がPC触るコアタイムなんですけど。15日に立ち上げたこのブログも、いつまで続くか…。

さて、今日は音楽について。中学生の頃、ラジオで聴いた「悲しき鉄道員」。当時流行っていたわけではないのですが(実際にヒットしたのはもっと前)、耳に残ってしまい、それから洋楽を聴くようになりました。と、言っても、ショッキング・ブルー(「悲しき鉄道員」を歌っていた人たち…実はよく知らない(^^;)を聴いたわけではなく、王道とも言えるカーペンターズでした。で、これまた王道的なビートルズへ。中学時代にシスコン(システム・コンポーネント。アナログ・プレーヤー、ラジオ・チューナー、プリメイン・アンプ、スピーカー、カセット・デッキがバラバラに組み込まれたオーディオでメーカーが組み立てたシステム…死語ですか…今時だとシスター・コンプレックスになってしまうのかと…(^^;)を買ってもらい、ビートルズ全213曲(当時。今はもっと増えているのかな…)を揃えて、聴きまくっていました。「While My Guitar Gently Weeps」がお気に入りでした。
そして、中3のある日、運命的な楽曲に出会います。それは、「Detroit Rock City」。ビートルズのどちらかと言うと軽い音(重厚なものもありましたが)を聴いていた当時、このディストーション・サウンドと重さ、そして何よりツインギターの心地よいハーモニーに感動しました。そこから「Hard Rock」の世界へ一直線でした。高校入学のご褒美に買ってもらった「Greco」のレスポール・レプリカでバンド活動を始めたのも、KISSの影響が強かったのです。高校時代は、DEEP PURPLE(やっぱ「Burn」ですか)、LED ZEPPELIN(「Stairway To Heaven」はよく弾きました)BLACK SABBATH(トニー・アイオミのギターに惚れました。「Iron Man」や「Paranoid」、「Neon Knight」、いっぱい好きな曲がありますが、サバスらしく、しかもトニーのギターが吼える「You Won't Change Me」がイイ)などを聴き漁り、これもハード・ロックの王道を往き、Rainbow(「Kill the King」も好きですが、「16th Century's Greensleeves」が一番)Scorpions(「We'll Burn the Sky」の変化に富んだ作りが好きでした)Judas Priest(「Dissident Aggressor」でビビリまくりました。Tyrant」もgood)Iron Maiden(「Iron Maiden」、「Only the Good Die Young」なんか良かったです。) と続いていきました。(その3つのバンドともツイン・リード・ギターだったりします。う~ん、その辺に拘るかぁ>σ(^^;)
大学に入り、バンド活動も辞めて、急速に洋楽から離れてしまいました。数年前、KISSが久しぶりにライブに来たときは、つい、行ってしまいましたが(^^;)  今でもヘッドフォンで時々聴いてますよ。>ハード・ロック

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