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2007年3月 8日 (木)

いろんなレンズで庭園美術館

3月4日(日)に行った東京都庭園美術館。STFがメインだったのですが、他にもレンズを持参しました。今回持っていったのは…

SIGMA   High Speed Wide Aspherical  28mm F1.8 (I型)
MINOLTA AF 85mm F1.4G
SONY 135mm F2.8 [T4.5] STF
TAMRON 200-400mm F5.6 LD IF(175D) 

…の4本です。全部違うメーカーだったんだぁ (・o・)

Pict0179_raw2_85
MINOLTA AF 85mm F1.4G SS:1/2000 F3.5 ISO100 SilkyPix3.0
85/1.4G。今回はこれ1枚だけです。STFとはボケ方がまったく違います、素人目で見ても。
うまく使い分けていきたいです。(*^^*)

Pict0181_raw2_200
TAMRON AF 200-400mm F5.6 LD IF 200mm SS:1/500 F5.6 ISO100 SilkyPix3.0
タムの長玉。ボクの持っている唯一のLD(アポ)レンズです。被写体は近くまで寄ってきた鳩。この細かい首フリ運動にはAFがなかなか決まらないです。足切れてるし…(´;ω;`)

Pict0182_raw2_400
TAMRON 200-400mm F5.6 LD IF 400mm SS:1/250 F5.6 ISO100 SilkyPix3.0
手持ちでテレ端。ホント、黒いバズーカ砲です。ちょっと甘いですが、発色はまずまずです。
このレンズ、F5.6通しなので、どうしても開放で使ってしまいます。

Pict0186_raw2_200800
TAMRON 200-400mm F5.6 LD IF 400mm SS:1/160 F5.6 ISO100 SilkyPix3.0
暖かい日差しの中でくつろぐ人々をそっと見つめる…なんてね。ホント、この日は暑いぐらいでした。

Pict0191_raw2_28
SIGMA   High Speed Wide Aspherical  28mm F1.8 (I型) SS:1/50秒 F2.8 ISO100 SilkyPix3.0
庭園にあるオブジェ。手前右が菅原 二郎氏作の「INSIDE OUT CBG-2」という作品四角い石を割削しているみたいです。左奥が安田 侃氏作「風」という作品。高尚過ぎてよくわかりません。>σ(^^;  ちょっと白飛び…α甘Dは白飛びしやすい…んでしょうか…腕かなぁ…(^◇^; 

Pict0196_raw2_28
SIGMA   High Speed Wide Aspherical  28mm F1.8 (I型) SS:1/200 F2.8 ISO200 SilkyPix3.0
…だそうです。裏のあまり目立たない場所にありました。28mmでも全景は収まらず。

Pict0197_raw2_28
SIGMA   High Speed Wide Aspherical  28mm F1.8 (I型) SS:1/1000 F3.5 ISO200 SilkyPix3.0
ギリギリ寄ってみました。これは紫陽花らしいです。盛りの季節の前の芽吹きでしょうか。黄緑色が鮮やかでした。マイフォトの方にはトリミングしたものを上げておきます。

今回の機材は、焦点距離だけで見ると、「28-85-135-200-400」という構成でした。今までは、「24-50-100-200-400」という25の倍々焦点(造語です(^^;)で撮りに行くことが多かったのですが、これも良いかな…と。

16-80バリオゾナーが手に入っても、多分、単焦点レンズは持ち込むんでしょうね。(^^)

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