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2007年6月28日 (木)

STFで薔薇(在庫から)

ボクがαシステムを使っていて、「良かった」と思うことがあります。
AFで使えるCarl Zeissレンズがある(と、言っても、バリオ・ゾナーしか持っていないですが…)こともそうですが、STFの存在が大きいです。今回は、在庫から、STFの写真を。

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α-7D + SONY 135mm F2.8(T4.5) STF SS:1/500 F4.5 ISO200 SilkyPix3.0
6月10日(日)、雨の中、訪れた「茨城県フラワーパーク」で撮ったものです。
STFは「Smooth Trans Focus」の略で、「アポダイゼーション光学エレメント」を通して、理想のボケ味を追求したレンズです。2線ポケになりにくく、滲むようなボケを見せてくれます。それでいて、ピントの合った所は鋭くシャープに写ります。

Pict0092raw13545
α-7D + SONY 135mm F2.8(T4.5) STF SS:1/300 F4.5 ISO200 SilkyPix3.0
前ボケ、後ボケを問わず、とろけるようなボケ味は、被写体を浮かび上がらせてくれます。
このレンズを手にして、自分の腕が上がったような気にさえなります。(^◇^;
自動と手動の2つの絞りがあり、スイッチで切り換えます。ボクは専ら手動絞りで、しかもT4.5で固定状態です。本来、このレンズは、F2.8ですが、前出のアポダイゼーション光学エレメントを通る関係でF4.5の明るさしかありません。室内は苦手ですね。

Pict0094raw13545
α-7D + SONY 135mm F2.8(T4.5) STF SS:1/400 F4.5 ISO200 SilkyPix3.0
MINOLTA (KONICA MINOLTA) がカメラ事業から撤退し、SONYがαシステムを引き継ぎましたが、新α(α-100)の発売と、それほど時間を空けず、このSTFが再発売されたのは、SONYがこのレンズが唯一無二…他のメーカーとの差別化が図れるレンズという認識を持っていたからでしょうか。中古で、時々MINOLTAのSTFが出ていますが、今後のSONYに対する期待を込めて、STFはSONY版を新品で購入しました。

まだまだ、写真は下手で、作例としても凡庸ですが、αシステムだから撮れる写真を撮って、腕を磨いていければと思っています。ま、あくまで、素人の休日カメラマンとして…ですが…。(^◇^;ゞ

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