« 国営武蔵丘陵森林公園(6) バリオ・ゾナー編2 | トップページ | 国営武蔵丘陵森林公園(7) 85G編2 コリウス »

2007年10月18日 (木)

都立小金井公園(2) 24mmでコスモス編1

α700の発売予定日が1週間前倒しになったようですね。11月9日が楽しみです。もう1週間早いと3日の祝日(この日は公休の予定)に間に合ったのですが…。ま、一気にカウントダウンが7つ減ったのは「喜ばしからずや」です。(^^)

さて、10月14日の都立小金井公園。第2回目はメインのコスモスです。
久しぶりにミノルタの単焦点レンズ、AF24mm F2.8 Newでの撮影です。

-1-
Pict0238raw2445800
α-7D + MINOLTA AF24mm F2.8 New SS:1/640 F4.5 ISO200 SilkyPix3.0
広角24mmですが、APS-Cで使うと、35mm判での換算は36mm。ちょっと広角程度です。
ミノルタ~ソニーの単焦点レンズは、中望遠は充実していますが、広角域はちょっと手薄。この24mmF2.8も、とっても「普通」のレンズと言われています。
広角レンズの良いところは、広範囲に写せること。たくさん咲いている感が出ます。

-2-
Pict0235raw2480800
α-7D + MINOLTA AF24mm F2.8 New SS:1/250 F8 ISO200 SilkyPix3.0
もう1つの使い方として、「寄って写す」というのがあります。1つの個体に近づいて撮ります。周囲はかなりボケます。これもF8まで絞っていますが、結構ボケています。折れた花がちょっとかわいそう…。

-3-
Pict0236raw2480800
α-7D + MINOLTA AF24mm F2.8 New SS:1/250 F8 ISO200 SilkyPix3.0
焦点距離が長いレンズだと、その花には寄れますが、背景はほんの少しの角度しか写りません。この辺が広角レンズの美味しいところかと。(^^)

-4-
Pict0237raw2435800
α-7D + MINOLTA AF24mm F2.8 New SS:1/1600 F3.5 ISO200 SilkyPix3.0
更に寄ってみました。少し絞りを開けて。左側が煩わしくなってしまいましたが、円形絞りが効いて、背景の点光源は円くなっています。

-5-
Pict0242raw2435800
α-7D + MINOLTA AF24mm F2.8 New SS:1/640 F3.5 ISO200 SilkyPix3.0
最短撮影距離付近だったと思います。カタログ上の最短撮影距離は25cmです。
今まで、このレンズを使う時は、引いて撮ることが多く、シャキッとしない印象でした。今回は、寄って撮っている場合が多く、ちょっと今までと印象が変わりました。シャープネスは上げていますが、結構よく写っているかなぁ…なんて。(^^;

-6-
Pict0239raw2445800tate
α-7D + MINOLTA AF24mm F2.8 New SS:1/1000 F4.5 ISO200 SilkyPix3.0
下から見上げて、空を入れました。でも曇天…(´;ω;`)。空を入れる場合も広角が有効です。

あまり評価が高くなかった、このレンズですが、今回の撮影では、少し見直しました。広角ゆえに、ピントの山が掴みにくいという部分があります。実際、AFまかせでは、今ひとつ。DMF(AF合焦後、MFで微調整する機能)を使うと歩留まりが良いようです。

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

|

« 国営武蔵丘陵森林公園(6) バリオ・ゾナー編2 | トップページ | 国営武蔵丘陵森林公園(7) 85G編2 コリウス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 国営武蔵丘陵森林公園(6) バリオ・ゾナー編2 | トップページ | 国営武蔵丘陵森林公園(7) 85G編2 コリウス »