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2007年12月 6日 (木)

秋の昭和記念公園(5) 16mmFish-Eye編

晴れていてもだんだん寒くなってきています。12月なんだなぁ…と。

さて、11月25日の昭和記念公園。今回はミノルタの16mm Fish-Eyeで撮ったものを。

-1-
Dsc0033616f80200800
α700 + MINOLTA AF FISH-EYE 16mm F2.8 SS:1/500 F8 ISO200 SilkyPix3.0
日本庭園の中に茶室があるのですが、その近くの紅葉。
魚眼レンズは歪曲を生かした画作りができるのですが、ボクは広角レンズとして使っています。同じ16mmのバリオ・ゾナーより広い範囲が写せます。

-2-
Dsc0033716f80200800
α700 + MINOLTA AF FISH-EYE 16mm F2.8 SS:1/250 F8 ISO200 SilkyPix3.0
これは魚眼らしいかも。上の写真の左側の木です。メインの木とバックの木々を一画面で切り取れたかな…と。

-3-
Dsc0034216f10200800
α700 + MINOLTA AF FISH-EYE 16mm F2.8 SS:1/800 F10 ISO200 SilkyPix3.0
太陽を入れて。さすがに、フレアとゴーストが発生しています。この辺は、最新のデジタルコーティングが羨ましいところです。SONYのは、逆光耐性、多少は上がっているのかな?

-4-
Dsc0034616f28200800
α700 + MINOLTA AF FISH-EYE 16mm F2.8 SS:1/1250 F2.8 ISO200 SilkyPix3.0
茶室の外の赤い傘と。絞り開放で撮ってみました。

-5-
Dsc0034716f28200800
α700 + MINOLTA AF FISH-EYE 16mm F2.8 SS:1/8000 F2.8 ISO200 SilkyPix3.0
太陽を入れて。1/8000秒です。7Dや甘Dでは絞り開放では撮れないシチュエーションです。あまり必要なシチュエーションでもなかったですが…。(^^;ゞ

-6-
Dsc0034816f28200800
α700 + MINOLTA AF FISH-EYE 16mm F2.8 SS:1/2000 F2.8 ISO200 SilkyPix3.0
逆光で、ちょっと暗いですが、建物も入れて。屋根の稜線と植木の稜線が重なり、弧を描いているところが魚眼風になりました。

ブログ左袖の「マイフォト」に60枚ほどレンズ別の写真をアップしました。たいした作例ではないですけど…(^◇^;ゞ。  箱根編も60枚ほどありますがアップは後日。

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