2007年4月 6日 (金)

このZ(ゼータ)は…

桜が続いたので、食玩ネタで。(^^;ゞ
先日、地元のセブン-イレブンでガンダム食玩の新作を発見。

Pict0148800
MINOLTA AF50mm F2.8 Macro SS:1/100 F5.6 ISO200 ±0EV JPG撮って出し トリミング&リサイズ
MSZ-006、Zガンダムです。端正な顔立ちと変形ギミックがお気に入りの機体です。今回のものは、「ハイパー・メガ・ランチャー」という巨大な銃を持った状態です。ところが…

Pict0146
MINOLTA AF50mm F2.8 Macro SS:1/100 F5.6 ISO200 ±0EV JPG撮って出し
この顔…どう見ても「敵役」、「HEEL(悪役)」です。何がいけないって、塗りわけじゃないかと。目の周りが黒くないし、赤もはみ出してるし…、黄色も雑。質感もあまりなく、造形も今ひとつ。

Pict0147800
MINOLTA AF50mm F2.8 Macro SS:1/100 F5.6 ISO200 ±0EV JPG撮って出し トリミング&リサイズ
ポーズはそれなりにイイんですが、どうも…。前のザクドムが良かっただけに、これは、もうハズレかと。シリーズ名は「ガンダムアルティメットオペレーションプラス メールシュトローム作戦 U.C.0087」というヤツで、他に「キュベレイ」と「ジ・オー」がありました。798円は諦めましょう。(^^;

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2007年2月19日 (月)

MS-06J ZAKU II

また食玩です。(^^;ゞ  以前アップしたMS-09DOMと同じシリーズです。何か、普通のZAKU IIと違うと思ったら、型番に「J」がついていました。

Pict0017_raw280024
MINOLTA AF24mm F2.8 New SS:1/60 F8 ISO200 Silky Pix 2.0
足元のミサイルポット、右肩のシールドあたりが違うと思いますが、説明書には、こう書いてありました。
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MS-06J型はF型から宇宙戦能力を削除し、重力下仕様として特化された機体であった。大気圏内での仕様を前提として推進剤削減などの軽量化を施し、熱核反応炉の空冷化への転換、関節部の強化など、有重力下での長時間活動に耐え得るよう改造を施した機体である。U.C.0078年10月の時点でF型の生産ラインを利用し80機あまりが生産されたらしい。
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Pict0020_raw2800100
MINOLTA AF100mm F2.8 Macro (I型) SS:1/125 F8 ISO200 Silky Pix 2.0
このアングルが何か好きです。躍動感…まで言ったら言い過ぎですが。

Pict0025_raw28002450
MINOLTA AF ZOOM 24-50mm F4(I型) 40mm SS:1/80 F6.3 ISO200 Silky Pix 2.0
ちょっと見上げ気味に。クラッカー(手榴弾)も持っていますね。(スタンダードに比べて)少しスカートが長い(厚い)ような気がします。

Pict0029_raw280050
MINOLTA AF 50mm F1.4 (I型) SS:1/100 F8 ISO200 Silky Pix 2.0
やっぱし、ZAKUにはマシンガンが似合うと…。(´・ω・`)

このシリーズ、なかなか良い出来ではないかと思います。これで504円は出来過ぎ君です。
まだ、地元のセブンイレブンにはGUFUとRX-78-2が残っていたけど…

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2007年2月 4日 (日)

月とガンダム

前回の記事に使用したタイトル「月は出ているか?」。これは『機動新世紀ガンダムX』の第一話サブタイトルです。月と言われると、すぐこのタイトルを思い出してしまいます。このアニメ、サブタイトルに本編に出てくる台詞を毎回使っていました。他にも「巷に雨の降るごとく」とか、「死んだ女房の口癖だ」、「撃つしかないのか!」など、サブタイトルにしては異質なものが数多くあります。このガンダムには「月」が必要不可欠の要素で、歴代ガンダムシリーズ中最強と思われる装備兵器「サテライトキャノン(和訳は衛星砲…ですかぁ?!(^◇^;)」は掟破りの大量殺戮兵器でした。詳しいことは、公式ウェブで。

さて、宇宙でも身近な月は、ガンダムの世界でもよく取り上げられます。最近のガンダム、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でも、連邦の月拠点は「アルザッヘル」という場所でした。それは、実際の月面上では、赤い●の辺りのアルザッヘル(アルザッケル)クレータになりますか。
Pict0195_raw2002 また、自由都市コペルニクスというのが出てきますが、おそらく有名なコペルニクス・クレータの辺り(青●)かと…。架空の設定とはいえ、実在の場所があると、なんか妙なリアリティがでてくるような気がします。

ところで、いつも月を見ると思うのですが、「うさぎが餅をついている」という伝説。Made in Japanというのが定説のようですが、一体、どこをどう見たら「うさぎの餅つき」にみえるのやら…。で、無理矢理作ってみました。天地を逆さ(180゜回転)にしています。(本当はこっちが正規位置ですか)

Pict0195_raw22000_2 Pict0195_raw22001 Pict0195_raw22002
子供のころからボクには真ん中のように見えていましたが、うさぎには見えても餅はついていそうにありません。で、じっと見ていて右の図を考えましたが…ちょっとこじつけ臭いですか。(^^;ゞ

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2007年1月30日 (火)

今度は50mmレンズの私的比較(^◇^;;

休みがなくて、日中出かけられません。(´;ω;`)

で、またやっちまいました…今度は50mmレンズです。エントリーは、

1.MINOLTA AF50mm F1.4(I型)
2.MINOLTA AF35-70mm F4
3.MINOLTA AF24-50mm F4(I型)
4.SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC

以上の4本です。(写真右から)
242863
AF24mm F2.8 New SS:1/60 F6.3 ISO200

例によって、左がレンズの開放F値、右がF6.3です。ISO200、絞り優先、ハニカムパターン測光は共通です。三脚+リモートスイッチでASはOFFです。

1.MINOLTA AF50mm F1.4(I型)
501414 501463

2.MINOLTA AF35-70mm F4
35704040 35704063

3.MINOLTA AF24-50mm F4(I型)
24504040 24504063

4.SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
18205050 18205063

今回は、3体のMSを等間隔に配置してみました。前回も思ったのですが、同じ50mmのハズですが、画角が微妙に違う…。特にAF24-50mmは前回も、今回も、他のレンズに比べて明らかに小さく写りました。写真はトリミングして、だいたい同じになるようにしています。
あと、35-70mmは最短距離が足りなくて、50mmでは撮れませんでした。今回は70mmでMacroモード(MF)撮影です。

50/1.4は開放ではなかなかAFが決まりません。決まるとビシッとした絵になりますが。被写界深度が浅いので、ミニチュア撮影には向かないと…(当たり前すぎ(^^;ゞ)でもやっぱボケ味は好みです。

35-70mmは、寄れないのが最大のウイークポイント。でも、ボケ味は悪くないと思うのですが、どうでしょう。ま、70mmなので反則ですが…(^◇^;

24-50mmは、やはり解像感があると思います。ボケもいい感じです。2線傾向があまり感じられません。

18-200mmは、50mmでは開放F5になりますが、ミノルタより輪郭が残るのはF値の問題なんでしょうか。もうちょっと焦点距離を長く使うといいのかもしれません。F5とF6.3はほとんど違いがわからないです。(^^;

やっぱし、単焦点の描写はすごく良いです。ズームは便利ですが、楽しいのは単焦点ですね。ちなみに、F2.8だとこんな感じです。

501428
AF50mm F1.4(I型) SS:1/8 F2.8 ISO200

おまけです。
Dcrsr1001820
SONY DCR-SR100 Vario-snnar T* SS:1/30 F2 10.7mm(35mm換算78mm)

強制発光してしまうので、他のレンズとの比較はできませんが、何とか右のゼータにピンを持ってくることはできました。(^^;ゞお粗末でした。

…早く休みが来ないかなぁ…(´;ω;`) 2月12日かなぁ…

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2007年1月21日 (日)

28mmレンズの私的比較

いろいろレンズを漁ってきて、ふと気づくと28mmの焦点距離を持つレンズが4本手元にあります(^^;。

1:SIGMA 28mm F1.8 High Speed Wide Aspherical (I型)
2.MINOLTA AF28mm F2.8(I型)
3.SIGMA
18-200mm F3.5-6.3DC
4.MINOLTA AF24-50mm F4(I型)


…です。1と2は単焦点で完全に被っています。3と4はズームですが、設計もF値もかなり違うレンズです。ボケ味を中心にちょっと比較してみました。あ、あくまで「私的」です。(^^;ゞ
共通項目は、ISO200、ハニカムパターン測光  絞り優先。JPEG撮って出しを1240×1240トリミングしてあります(ここでは800×800に縮小されてしまいますが)。三脚+リモートコードでストロボ発光させていません。左の画像が「絞り開放」、右の画像が「F6.3」に絞った画像です。

1.SIGMA 28mm F1.8 High Speed Wide Aspherical (I型)
01sigma281818a_2 01sigma281863a_2

2.MINOLTA AF28mm F2.8(I型)
02minolta282828a 02minolta282863a_2

3.SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC
03sigma182004545a 03sigma182004563a

4.MINOLTA AF24-50mm F4(I型)
04minolta245044a 04minolta2450463a

横に比較すると同じレンズでのF値比較になります。縦に比較すると、各レンズの開放及びF6.3での比較ができるかなと…。

SIGMAのF1.8は開放だと被写界深度が浅い、浅い。硬目のボケですが、大きくボケてくれます。MINOLTAのF2.8は思っていたよりシャキッと写りました。F2.8ですから、ボケも大きいです。設計が新しいSIGMAのDCズームは28mmで開放がF4.5になるのですが、2線ボケの傾向があります。F6.3との差はそれほどないですね。MINOLTAの24-50mmは安いズームにしてはボケも好みです。

4本とも個性があり、このまま持ち続けそうです。(^^; 被写体もこんな時間(AM4:00過ぎだよ)にちまちまやってますので、許してください。
安いレンズの比較で、あまり参考にならないですね。スイマセン(^^;ゞ

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2007年1月17日 (水)

ネタですか、そうですか…MS-09

ホント、つい買っちゃうんですよ。>食玩
今回は、ジオン軍の誇る重モビルスーツ、MS-09「ドム」です。
リック・ディアスと共に好きな機体です。
Pict01131
AF24-50mm F4(I型) SS:1/13 F11 50mm ISO200 パターン測光 マニュアル露出

絞り込んで、バズーカもハッキリ。中々込んだ塗装で、腐食のような、泥のような彩色も見えます。足元や、スカートの模様は、WWII時代、ドイツ軍が戦車に施していた地雷よけのコーティング(ツインメリットコーティングでしたっけ)のようにも、バーニヤ付近の焼け焦げ跡のようにも見えます。これで504円です。
別アングルで…
Pict01141
AF24-50mm F4(I型) SS:1/13 F5.6 50mm ISO200
パターン測光 マニュアル露出

室内、しかもこの時間(AM2:30過ぎだよ)、しかも蛍光灯と内蔵ストロボですので、ミニチュア撮影としては最低ですが…(^^;ゞ  AF24-50mmは、そこそこ寄れるし、ピンも決まるし、ホントよく写ります。ボケも合格点だと思います。1/13秒で手振れない…アンチシェイクのお陰です、ハイ。

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2007年1月11日 (木)

ZGMF-X20A ストライクフリーダム

「X20A(エックス・ツー・オー・エー)、ストライクフリーダム、発進どうぞ」「キラ・ヤマト、フリダーム、行きます!」

『機動戦士ガンダムSEED Destiny』PHASE-39「天空のキラ」の中で、ストライクフリーダムがエターナルから出撃するシーンです。本編の強引なプロットもさることながら、後半に登場する主人公機はただでさえ荒唐無稽なストーリを、無茶苦茶な強さでスポイルする究極の機体でした。
Pict01711
AF50mm F1.4(I型) SS:1/100 F2.8 ISO200 中央重点測光 露出優先

SEEDの世界のご都合主義が凝縮されています。しっかり見てしまった者としては、作品としてあまり良い評価は出せないのですが、このストライクフリーダムの滅茶苦茶さは、意外と気に入ってしまっています。写真は「MOBILE SUIT IN ACTION」というシリーズです。ドラグーン・システムは外れませんが、全体の雰囲気と可動範囲の広さが良いです。しかし、顔は…
Pict01701
AF100mm Macro F2.8(I型) SS:1/125 F2.8 ISO200 中央重点測光 露出優先

アップで見てはいけません。アンテナの太さがバランスを崩し、口元のはみ出し具合が、「おかめ」顔を演出しています。(^◇^;

結局、コレ、褒めてんのかなぁ…σ(^^;

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2006年12月28日 (木)

モビルスーツ

子供の頃から好きだったんですよ、ロボットアニメ。「マジンガーZ」から始まって、「超電磁マシーン・ボルテスV」、「闘将ダイモス」、「無敵超人ザンボット3」、「無敵剛人ダイターン3」、「伝説巨神イデオン」、「戦闘メカ・ザブングル」、「重戦機エルガイム」…枚挙の暇がないです。(^^;  その辺の話はまた今度…

そんな中で、特に気に入っているロボット…それは「機動戦士Zガンダム」に登場した、モビルスーツです。まず、主人公機のZガンダム。周知のごとく、タイトルのアニメでは、当初まったく登場せず。20話以上進んでからの登場でした。昔、松本零士原作の「ダンガードA」が当初「ダンガードA」が出てこないと記憶していますが、それ以上の思わせぶりでした。
Z登場以前から出ていた、「リック・ディアス」が良かった。「ドム」から繋がる重厚なデザインに独特の面構え。どこが違うのかイマイチわからない「ガンダムMkII」より魅力的でした。
Pict01811_1
MINOLTA AF28mm F2.8 SS:1/60 F3.2 ISO200 パターン測光 絞り優先

主人公機の「Zガンダム」は可変型のモビルスーツで、飛行形態、人型形態ともスッキリしたデザインでした。顔立ちもスキッとして、ガンダム・シリーズの中でも独創的です。
Pict00061_2
MINOLTA AF24mm F2.8 SS:1/60 F3.2 ISO200 パターン測光 絞り優先

そして極めつけの「百式」。黄金のプロトタイプは、後の「エルガイム」に通じるものがありました。
Pict00521_1
MINOLTA AF28mm F2.8 SS:1/60 F2.8 ISO200 パターン測光 絞り優先

これらのフィギュアは、いつもレンズの試写に使っています。ここに貼っている画像もそれです。ZガンダムはMG(マスターグレード)の1/100プラモデルです。リック・ディアスと百式は、コンビニの食玩です。(^^;  ふらっと見つけると買ってしまうんですよ。(^^;ゞ

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